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暑い日が毎日続いていますね…
そこで、
La cienegaスタッフで
暑気払いを兼ねた食事会を行いました★

今回の場所は・・・

「民藝フィロソフィ 松本の日常の記憶」をコンセプトに、
生まれ変わった、松本ホテル花月の中のレストラン、
「I;caza[ikaza]」(イカザ)。
レストラン名は、長野の歴史・風土に根ざした言葉(テロワール言葉)から
「行こうよ!」という意味を持つ言葉を用いて名づけられたそう。


ステンドグラスの印象的なエントランスが期待に満ちた空間へと誘います。

広々とした空間、全てが松本民芸家具で、上質でモダンな雰囲気。

メニューには、食材やお料理名は一切無く
なんだろ。。。これ??と首をかしげていると
『お客様、どんなお料理なのか考えてみてください。』

まあとりあえず、乾杯といきましょうか。

前菜 『ゴールドラッシュ』
「ゴールドラッシュ」は最近注目を浴びている生でも食べられるとうもろこし。
黄金色の粒がぎっしり詰まった人気の品種のこと。
なるほど。トウモロコシの品種の名前だったのね。
冷製茶碗蒸し。モロコシの甘みと食感が楽しい1品です。

お次は『恋物語』
恋、恋・・・鯉のフリッター。
そんなオチだと思いましたよ・・
長野が生み出す食材をテーマにしてるらしいので、鯉。
ちなみに、初恋は「ほろ苦い」ので鯉の内臓を使ったほろにがソースで頂きます。

パンを一緒に。

『太陽の下で』
「こちらの食材は、この食べ方はみなさん初めてだと思います^^」
って、なんだろう…??
冷製スープのようですが・・・うん、一口食べてすぐわかりました!!
〔スイカ〕と、トマト。なんです^^
さっぱりしてて良い感じ。

お料理がおいしいと
お酒も進みますよね・・・。

『800m上昇』
これはもうさっぱり何のことやらって感じですけど、
出されたお料理は鯛の松笠揚げ。
何で鯛なの?・・・そしてなぜ800m・・・?と話していると
「鯛の生息深度は水深200m そして松本の標高が600m。足すと800mです^^」
あぁ・・・なるほど。なかなかおもしろいメニュー名だ・・・。
さくさくしてておいしい。

『アルプスの麓』
店長大好きお肉料理*
飾り付けを見てるだけでも綺麗で楽しいですよね?


さぁさぁどんどん飲みましょう^^といわんばかりの勢い。

『のりきって』
あれ・・・空っぽ。

とアツアツの器によそわれたのが、
鰻。
暑い夏を海苔切って(のりきって)いこう。的なニュアンス。
そうでした。土用の丑の日ですもんね。

『信州からの贈り物』
赤羽が楽しみにしていたデザートでラストスパート。
信州のモモを使用したしたジュレ×バニラアイスの
夏らしい一品です^^
暖かいお茶を飲んで・・・
はー満腹。
明日からは8月。
まだまだ暑いですが、
ここからもう秋シーズンのお洋服へと切り替わります。
スタッフ一同、秋冬も頑張りますよー!!!
皆様ぜひ、のぞきにいらしてくださいね。
そして・・店長社長、ごちそうさまでした★

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